エディストクローゼットは洗濯・アイロンがけ可能!洗濯方法や注意点を解説

せっかくレンタルしたアイテムに、汚れやシワがついてしまったら、洗濯やアイロンをしたくなりますよね。

ですが、レンタルした洋服などは、洗濯やクリーニングなどをしてもいいのでしょうか。

今回は、エディストでレンタルしたアイテムの洗濯方法や、洗濯の仕方についてご紹介していきます。

初めてエディストでレンタルする人や、衣類の洗い方に詳しくなりたい人は、ぜひ参考にしてください。

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2020年5月18日
この記事でわかること

  • レンタル商品は洗濯やアイロンができる
  • 洗濯時の注意点や洗い方
  • 商品を傷めてしまった場合の保証・弁償額

 

【結論】エディストクローゼットは洗濯・アイロンがけできる!

天日干しの洋服

エディストクローゼットでレンタルした洋服は、アイテムによって異なりますが、基本的に洗濯・アイロンは可能です

ただ、洗濯の方法やクリーニングの料金がどうなるかなどわからないですよね。

ここでは、今回の記事の結論となるクリーニング料金や洗濯・アイロンの有無についてご紹介していきます。

 

返却前にクリーニングの必要なし

引用:エディクロ公式HP

エディストクローゼットで洋服をレンタルをしても、返却時にクリーニングの必要はありません。

ただ、デートや旅行の前などは、クリーニングをしたい気持ちがある人は多いでしょう。

使用期間中に借りた洋服のクリーニングをするのは、レンタルした人の自由になっています。

しかし、クリーニングの料金は実費になるので注意してください。

 

洗濯・アイロンがけ可能!

レンタルした洋服は、洗濯やアイロンがけをしても問題ありません。

いろいろな場所に出かけると、さまざまな汚れや匂いが付着してしまいます。

そのため、やはり匂いや汚れをとるためにも、洗濯やアイロンがけは大切です。

洗濯やアイロンが可能なので、汗をかいたり少し汚しても、1ヶ月間同じ洋服を楽しめるでしょう。

 

洗濯前に要確認!使える洗剤や洗い方など注意点

注意をする女性

エディストクローゼットでレンタルした洋服は、洗濯が可能です。

使用する洗剤や洗い方など注意点について、ご紹介していきます。

 

洋服を傷ませてしまうと補償・弁償の可能性もある

レンタルしたアイテムを洗濯をして、洋服を傷ませてしまうと、補償や弁償の可能性があります。

特に、洗濯不可の商品を自宅で洗濯してしまうと、洋服を傷めやすいです。

アイテムを傷めた場合には、傷みの度合いによって発生する料金が異なります。

下記に、細かい補償・弁償代金を解説しているので、チェックしてください。

 

おしゃれ着専用の洗剤を使用する

エディストクローゼットの商品は、おしゃれ着専用の洗剤を使用するのがおすすめです。

エマールやアクロンなどの洗剤が、オシャレ着に使えます。

オシャレ着洗い用の洗剤は、一般的な洗剤に比べて洗浄力が弱く、洋服にダメージを与えにくいです。

そのため、洋服の繊維を傷つけずに丁寧に洗濯ができます。

また、洋服を裏返しにしたり、洗濯ネットを使ったりすると、洋服が傷むのを防げるでしょう。

 

各洋服の洗濯表示を確認する

洗濯マーク画像引用:暮らしに役立つ情報

洗濯をする場合には、アイテムにある各タグの洗濯表示にしたがって、洗濯をしましょう。

下記の表に、洗濯表示の一部を抜粋して記載してあるので、マークと共にしっかり確認してください。

 

表示マーク意味
液温は40度を限度、洗濯機で洗濯可能
液温は40度を限度、手洗いが可能
家庭での洗濯禁止
日陰のつり干しがいい
アイロン仕上げ禁止
パークロロエチレン及び石油系溶剤によるドライクリーニングが可能

画像引用:暮らしに役立つ情報

また、記号だけで伝えられない情報については、タグの下部に「付記用語」と呼ばれる言葉が記載されています。

たとえば、「洗濯ネット使用」や「飾り部分アイロン禁止」などになります。

この付記用語についても、レンタルしたアイテムに記載がないか、しっかりとチェックするのがおすすめです。

 

お湯を使用しない

洗濯をする場合には、お湯を使用しないことも大切です。

水道代の節約のために、お風呂の残り湯を使っている人は、意外と多いのではないでしょうか。

アイテムによって、傷まないための水温の限度があります。

タグに表示されている家庭洗濯の記号の中に、「95~30」までの数字が書かれています。

限度水温画像引用:暮らしに役立つ情報

書かれている数字がアイテムの限度水温なので、表示をしっかりと確認しておきましょう。

おしゃれ着洗いの必要があるエディストクローゼットの商品は、水で洗濯するのがおすすめになります。

 

乾燥機にはかけない

レンタルをしたアイテムは、乾燥機にかけないように注意しておきましょう。

乾燥機にかけると短時間乾かせますが、アイテムによっては縮んだりする可能性があります。

時間があるなら天日干しなどがおすすめです。

乾燥ができるかどうかは、下記の表がアイテムのタグに表示されています。

タンブル乾燥の記号画像引用:暮らしに役立つ情報

また、干し方もタグに記載されているので、必ずチェックしておきましょう。

アイロンをかける場合はあて布を

レンタル衣服にアイロンをかける場合には、弱か中の温度であて布をするようにしましょう。

あて布をすることで、衣類に直接アイロンを当てず、衣服が焦げるのを防げます。

アイロンの温度もしっかりと表示を確認してくださいね。

 

エディストクローゼットでレンタルした洋服を洗濯する方法

ドラム式洗濯

エディストクローゼットでレンタルした洋服は、主に2つの方法で洗濯ができます。

  • 洗濯機
  • 手洗い

では、2つどちらでで洗濯する場合の手順を解説していきます。

 

洗濯機を使用する場合

洗濯機を使用する場合には、下記の画像の中で、洋服にどの表示があるか確認してください。

家庭洗濯の記号画像引用:暮らしに役立つ情報

特に、マーク内の数字(画像の「40」)と、マークしたの「ー」の数は大切です。

数字が洋服の水温限度、横棒(ー)が洗濯時の強さを表しています。

では、下記に洗濯機を使用する場合の手順について解説していきましょう。

 

1.洗濯

洗濯機で洗濯をする場合は、ドライコースや手洗いコースなどで洗うのがおすすめです。

通常コースだと、繊維を傷つけてしまうので、洋服が傷みやすくなります。

ドライコースなど、優しく洗濯してくれるコースを選んでください。

洗濯機のコース設定は、使用している洗濯機によって表示が異なるので注意しておきましょう。

また、色落ちや色移りの可能性もあるので、大事な洋服は分けて洗濯するのがおすすめです。

 

2.脱水・すすぎ

脱水をする場合には、短い時間のコースを洗濯するのがおすすめです。

約30秒程度の短い脱水コースがあれば、そのコースを洗濯してください。

 

4.乾燥(干す)

干し方の表示画像引用:暮らしに役立つ情報

乾燥時には、洋服にある上記画像のマークを参考にすることが大切です。

マークによって洋服の干し方が変わってきます。

乾燥させる前に一度確認するようにしましょう。

 

手洗いで洗濯する場合

手洗いのマーク

画像引用:暮らしに役立つ情報

アイテムのタグに上記のマークがある場合には、手洗いで洗濯する必要があります。

では、下記に手洗いでアイテムを洗濯する際の、手順について解説していきましょう。

 

1.洗濯

手洗いでは、まずある程度の広さの容器に洗濯液を作りましょう。

作成した洗濯液に衣類を畳んだまま入れ、沈めたり、浮かせたりを20回ほど繰り返して洗濯していきます。

注意点として、衣類で汚れが気になる部分があれば、オシャレ着洗剤を汚れている部分に直接塗布しておいてください。

こすり洗いは、衣類が伸びたり、シワの原因となってしまうので、注意しましょう。

 

2.脱水

洗濯をしたあとは、まずは脱水を行います。

脱水をする場合は、洗濯機の脱水機能を利用していきましょう。

脱水では、使っている洗濯機の中で、最も短い脱水時間を選ぶのがおすすめです。

 

3.すすぎ

脱水が完了したら、すすぎの工程になります。

30度以下の綺麗な水を容器に入れ、脱水した洋服を入れていきましょう。

洗濯の時と同じで、衣類を浮かせたり、沈めたりしてすすぎます。

すすぎが完了したら、再度洗濯機での脱水が必要です。

すすぎ後の脱水でも、1番短い脱水時間を選んでください。

 

4.乾燥(干す)

すすぎ後の脱水も終わったら、最後は干していきます。

洋服のタグには、下記画像の乾燥マークが表示されています。

干し方の表示画像引用:暮らしに役立つ情報

表示されてるマークによって、干す場所や干し方が変わるので、必ずチェックしておきましょう。

 

もし洗濯して洋服が傷んでしまった場合は?

ハンガーにかけられた洋服

洗濯を十分注意していても、レンタルした洋服が痛んでしまうことはあります。

その場合、どのように対応したらいいのか解説していきます。

 

補償金や弁償金がかかることも

最初の項目でも説明した通り、洋服を傷めてしまうと補償金や弁償金がかかる可能性があります。

  • クリーニングで解決しない汚れ:補償金
  • 修繕不可な破損:弁償金

補償金や弁償金の料金は、表のようになります。

衣類の状態新品の場合中古の場合
盗難、紛失の場合定価の100%定価の70%
修繕不可能な破損・汚損定価の100%定価の70%
修繕可能な破損・汚損定価の10~20%定価の10~20%

たとえば、定価8,900円の新品「ストライプデザインスリーブブラウス」を修繕不可能な破損をしてしまったとします。

その場合には、レンタル代金とは別に、洋服の定価8,900円の100%の金額で弁償を求められるでしょう。

当たり前のことですが、洗濯だけでなく、食事や普段の生活から汚さないように、気をつけることが大切になります。

 

でも表示に沿っていれば心配しなくてもOK

補償金や弁償金の制度はありますが、普段使いの汚れであれば心配しなくてもいいでしょう。

ちゃんと洗濯表示にしたがって洗濯をしていたり、少しだけ汚れたりしていて、お金がかかったという人は少ないです。

そのため、そこまで不安にならずにいつも通りに使用してください。

自分での洗濯に心配があるならクリーニングに依頼するのもおすすめです。

クリーニングなら、綺麗に衣類を洗濯してくれますが、料金は実費になります。

また、汚したりするのが不安な人は、レンタルした洋服を早めに返却する方法もあります。

早めに返却したからといって、レンタル料金はかわりません。

その分洋服を汚してしまう可能性をなくすことができるでしょう。

 

まとめ

洋服を選ぶ女性

今回は、エディストクローゼットでレンタルしたアイテムの、洗濯方法や注意するポイントを解説しました。

レンタルした洋服などは、洗濯やクリーニングをしても問題ありません。

ただ、明らかな汚れや破損、修繕不可能なレベルの汚損などについては、補償金や弁償金を請求される場合があります。

そのため、アイテムの表示タグに従って、おしゃれ着洗剤などを用いて丁寧に洗濯などをしてくださいね。

この機会にぜひ、洗濯やクリーニングができるアイテムが豊富な、エディストクローゼットのサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

 ファッションレンタル EDIST. CLOSET

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